散り椿 映画

配給
東宝
公開日
2018年9月28日
出演
岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、芳根京子、駿河太郎、渡辺大、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二
ロケ地
彦根城、埋木舎前

原作は、「蜩ノ記」で直木賞を受賞した葉室麟の名作「散り椿」(角川文庫)。
朴訥で不器用だが、清廉に生きようとする侍たちの“凛とした生き様”、そして愛する女性のために命を懸けて闘う、“切なくも美しい愛の物語”をテーマに『雨あがる』(脚本:黒澤明)の小泉堯史が脚本に書き起こしました。
監督・撮影は、これまでキャメラマンとして数多の映画賞を受賞し、初監督作となる『劔岳 点の記』(2009)では第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた木村大作。黒澤組の撮影助手としてキャリアをスタートし映画人生60年目という節目の年に、初の時代劇に挑みました。全編ロケーションによって、観るものの心を揺さぶる力強い自然、美しい四季がフィルムに焼き付けられました。(公式サイトより)

映画「散り椿」公式サイト

ロケーション風景

ロケーションレポート

映画「散り椿」の撮影が彦根市内にて行われました!
彦根城では、石垣が決め手となりロケ地に選ばれ、天秤櫓や井戸曲輪などで撮影されました。井戸曲輪近くの石垣では4頭の馬を入れての撮影が早朝から行われました。
埋木舎前では、10トンもの水を使用した、大迫力のシーンが撮影されました。また、このシーンの撮影では、主演の岡田准一さんがカメラマンを務められました。

(写真は滋賀ロケーションオフィス提供)

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